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お客様の笑顔のために。

私たちはただ修理するだけでなく、お客様の期待を超える「感動」を目指しています。
2026年5月から稼働する最新鈑金ブースなど、最高の環境を用意しています。
あなたの「技術を磨きたい」という想い、ここで実現できます。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

STAFF INTERVIEW

もともとバイクや車が好きで、
職安の紹介で入社してから26年。
タイヤ館やつしろの店長として、
長くお店を支えてきました。

タイヤ館やつしろ 店長

タイヤ館やつしろ

店長 増田 健

入社したきっかけ

職安の紹介がきっかけでした。もともとバイクや車が好きで、そういった関係の仕事がないか探していたときに見つけました。タイヤ屋ではありますが、車に関する用品を幅広く扱えるところに魅力を感じ、どうせ働くなら好きなことのほうが長く続くと思って決めました。

仕事をしていて
やりがいを感じること

長く続けてこられたのは、信頼できる先輩がいたことと、好きなことに集中できる環境があったことが大きいです。お客様の車や商品を実際に取り付けたり触れたりしながら知識を増やせるので、ネットで調べるだけでは分からないことも理解が深まります。

お店では挨拶を大事にしていて、朝や帰りの挨拶から声を掛け合うようにしています。そこから少しずつ会話が増えて、スタッフ同士で考えを伝え合える土台になります。商品知識だけでなく、お客様との会話のつなぎ方を身につけることが接客では欠かせません。

休日の過ごし方

休みの日は、仕事とは別にミニバイクをいじったり、少し走りに行ったりしています。最近はあまり行けていませんが、ブラックバス釣りも少しかじっています。子どもがまだ小学生なので、一緒に出かけたり公園に行ったりもします。店長をしていると日中の作業以外に事務作業もあるので、時間のやりくりは大変ですが、家族との時間も大切にしています。

入社を考えている方へ

自信がない、資格がない、やったことがない、という理由で立ち止まっている方がいたら、まずは一度来てほしいです。うちは人を大事にしている会社で、結局は会って話してみないと、その人がどういう人か分かりませんし、こちらのことも知ってもらえません。最初の一歩を踏み出すことが大事だと思います。その先で頑張れれば成長につながりますし、もし合わなかったとしても次に生かせる経験になります。不安より希望を持って来てもらえたら嬉しいです。

19歳で入社してから23年目。
用品の取り付けから整備、
車検の検査員、そして車両販売へと、
幅広い経験を積んできた
フラット7の店長です。

タイヤ館やつしろ 店長

フラット7 八代旭中央通

店長 杉山 俊介

入社したきっかけ

19歳でこの会社に入社し、今23年目になります。入社のきっかけは、当時店舗にいらっしゃった方と親が知り合いだったこともあり、ご縁があって入りました。

最初は用品の取り付けや販売から勉強し、その後自分から整備も勉強したいと希望して、整備の資格、最終的には車検の検査員まで取らせてもらいました。整備士としてやっていくのかなと思っていた時期もありましたが、その後、車両販売のほうも担当することになりました。もともと車が好きで、用品の取り付けも整備も、いろんなことに興味があり、トータルでできるようになりたいという気持ちがありました。

仕事をしていて
やりがいを感じること

以前は故障や修理が仕事の中心でしたが、今は大きな買い物である車そのものを提案する立場です。ディーラーで買うのが当たり前という時代の中で、こういう店舗に初めて来てくださった方にきちんと対応できて、「任せるから」と言っていただけるのは大きなやりがいです。保険やメンテナンスの話まで含めて長く関係が続く方も多く、趣味や家族構成、使い方まで伺えれば、その方に合う車の提案がしやすくなります。

休日の過ごし方

基本的に平日休みなので、家のことをする日も多いですが、休みが合えば家族と一緒に過ごします。子どもは実は三つ子です。小さい頃は本当に大変で、妻やお母さんにも来てもらいながら、ミルクやおむつ替え、お風呂までかなり自分も関わっていました。今でも兄弟げんかはしますが、さっきまでけんかしていたのに一緒に座ってジュースを飲んでいたりして、見ていてかわいいです。家の前でバーベキューをしたり、プールをしたり、夕方に子どもから「キャッチボールしよう」と言われたら一緒にやったり、そういう時間が息抜きになっています。

入社を考えている方へ

車が好きだから、ということ以上に、人と話すのが好きな人に来てほしいです。車のことを最初から全部覚えていなくても、興味があれば自然と覚えていけますし、私自身も最初はできないと思っていたことを会社がずっと挑戦させてくれて、サポートしてくれたから今があります。だから、興味があれば誰でもできる仕事だと思います。

前職から通算10年以上、
鈑金一筋でキャリアを積んできた
THE 鈑金館のスタッフです。

タイヤ館やつしろ 店長

THE 鈑金館

チーフ成田 拓海

入社したきっかけ

入社のきっかけは、ここの社長と親が知り合いだったことです。前職も別のところで鈑金の仕事をしていて、だいたい10年くらい続けていました。もともとは調理学校に通っていて、料理が好きで親の影響もあったのですが、そのまま料理の道に進むのではなく、つなぎのつもりで鈑金をやってみようという感覚で始め、そこからはまっていきました。もちろん車も好きでした。

仕事をしていて
やりがいを感じること

手をかけたぶんだけきれいになるところがやりがいです。自分がどこまでやりたいか、その気持ちがそのまま形になります。技術職なので仕上がりは人によって変わり、そこが面白いところです。中古車販売に回る車の整備や仕上げ、修理車両の対応もあり、最終的にきれいに仕上がって戻っていくことにやりがいを感じます。

上達するためには、とにかく挑戦しないことには何も進みません。一つひとつ失敗しながら階段を上っていく感じで、原因を調べていくこと自体が経験になります。根気がないと続かない仕事だと思います。

休日の過ごし方

基本は家にいることが多いです。結婚していて子どももいますが、最近は一緒に遊ぶことは減りました。休みの日もインドア寄りで、ゲームが好きな人も多い職場です。車いじりをする人もいますが、全体としては意外とインドアな人が多いですね。

入社を考えている方へ

コミュニケーションがしっかり取れる人に来てほしいです。それと、ものづくりが好きな人。ガンプラを作るのが好きとか、何かを作ることが好きな人は向いていると思います。分からないことを聞けないと仕事は進まないので、わからないことはわからないとちゃんと言えること、お互いに話しやすいことがすごく大事です。休憩中にたわいもない話ができたり、みんなで自然に集まれたりする、そういう仲の良さも含めて、コミュニケーションを取りやすい環境を心がけています。

自動車整備の専門学校からキャリアをスタートし、ディーラーの整備士を経て、指定工場の立ち上げに携わった車検館の店長です。

タイヤ館やつしろ 店長

ブリヂストン車検館

店長 清田 英嗣

入社したきっかけ

高校卒業後に自動車整備の専門学校へ行き、そのあと日産モーターに入りました。その後、オートバックス系の店舗にも10年くらいいて、ずっと自動車関係の仕事をしてきました。高校生の頃から車やバイクが好きで、自分でバイクをばらしたりするタイプだったので、自然にこの道に入りました。

日産にいた頃に会社の合併で一時的に営業へ回ったことがあり、家族との時間が取りづらくなったこともあって、やっぱり整備のほうが向いていると感じました。ちょうどその頃、当時は車を売るだけでメンテナンスや車検は外に出していたブリヂストン八代で、自社の整備工場を立ち上げる話が出て、一緒にやってみないかという流れで入社しました。旭中央通りの店舗横に整備工場を立ち上げ、最終的には指定工場まで持っていくのが目標でした。

仕事をしていて
やりがいを感じること

ディーラーと比べると料金面は魅力ですし、指定工場なので朝預かった車をその日のうちに車検まで終えられるのも大きいです。お客様が1年間でどれくらい走るのか、どこまで必要かを見ながら、「今回はここまで」「次のタイミングでここをやりましょう」とお客様目線で相談しながら進めるのが基本です。

やりがいを感じるのは、納車前と納車後の違いをお客様に実感してもらえた時です。整備の内容は見えにくい部分もありますが、「出してよかった」と思ってもらえることが一番のやりがいです。

休日の過ごし方

休みの日は魚釣りが趣味です。八代だけでなく鹿児島方面まで2時間半ほどかけて行くこともあり、朝の早い時間を狙うことが多いです。週末の楽しみの一つになっています。それ以外は家族で過ごす時間を大切にしています。

入社を考えている方へ

一番はコミュニケーションです。タイヤ館でも鈑金でも、結局みんな同じことを言うと思いますが、お客様との会話もありますし、社内の連携も必要です。車が好きであることはもちろんあったほうがいいですが、昔みたいに自分で車をいじって仕上げるタイプの若い人は減っているので、そこだけでは測れません。車や機械に興味を持てること、ものづくりが好きなことは、やっぱり大事だと思います。

福岡でのガソリンスタンド勤務を経て地元に戻り、
港ブリヂストンに配属。
以来、この店がいちばん長い勤務先です。

タイヤ館やつしろ 店長

港ブリヂストン

店長 梅田 健太

入社したきっかけ

高校卒業後、いったん福岡で2年ほどガソリンスタンドの仕事をしていました。もともと車関係の仕事がしたかったので、地元に戻るタイミングでブリヂストン八代に入社しました。入社した頃には3店舗あり、研修期間中はその3店舗を回らせてもらって、その後港に配属されました。人事異動はありましたが、ここがいちばん長いです。最初は分からないことも多かったですが、やりたかった仕事だったので、やっていくうちに楽しくなりました。

仕事をしていて
やりがいを感じること

タイヤの仕事自体に整備士免許は必要ありませんが、空気圧充てんなどの講習や資格はあります。大型車やクレーン車のタイヤは経験できる場が限られ、扱うだけでも大変ですが、その分やりがいがあります。車に詳しくなれることもありますし、いろいろな企業やお客さんとつながりができることも大きいです。

出張対応も多く、現場や走行中にパンクした、バーストしたという連絡が入ったらサービスカーで現場に向かいます。車両にはタイヤチェンジャーやジャッキも積んであるので、その場で交換まで完了させます。急ぎの運送車両などは特に喜ばれます。タイヤは命に関わる部分なので、締め付けトルクやホイールの状態、当たり面やサビ、ゆがみ、割れまでしっかり見ます。お客さんには見えにくい部分ですが、作業の流れをきちんと伝えて、安心して走ってもらえる状態にすることを大事にしています。

休日の過ごし方

子どもが3人いるので、買い物に行ったり遊びに行ったり、子ども中心の休日です。長男が野球をしているので、その応援も楽しみです。今は子どもの成長を見るのがいちばんの楽しみかもしれません。自分の趣味としては、今はそこまで時間が取れませんが、もともとスポーツが好きなので、ゴルフなどもやってみたいですね。

入社を考えている方へ

元気があって、体を動かすことが苦にならない人に来てほしいです。体力を使う仕事ではありますが、みんなで一つの作業をやり切った時の達成感は大きいです。社員旅行もありますし、普段から雰囲気はいいと思います。楽しく働ける環境は大事だと思っています。

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